女性 心理@男の無知に傷つく女性たち

多くの女性が男性からのデリカシーのない一言で大きく傷つくことがあります。この時には男性の心理では全く悪気がないこともあります。そのほかでは男性から女性への仕事上の付き合いでのパワハラやセクハラなどもそうです。法律や環境が変化などにともない男性よりも強い女性がいるという風に言われていますが、女性はもともと守られるようにできている生き物なのです。女性心理は理解されていないことが多いのも事実です。

 

そのような男性によって女性心理が傷ついているという問題の中でも、恋人同士や夫婦間のエッチに関するパターンが多いです。ここではその部分にクローズアップして紹介していきたいと思います。

 

エッチに関する男性・女性の心理

エッチに関する女性の心理

まず男性は、エッチの時に挿入するだけで女性は気持ちがいいと考えている人が多いということです。こんなことを女性が聞くと男性はなんてバカな生き物なんだろうと思ってしまうかもしれませんが、これが事実。

 

この一点だけでも多くの女性が男性によって精神的に傷つけられているのです。女性の中ではこのような間違っている男性によって、気持ちよくなることができない自分の方がおかしいんだと思い込んでしまっている女性もいます。

 

エッチは本来、お互いをいとしいと思う心と伝えあい、喜びを共にすることで生きている喜びを実感する人間的な営みなのです。

 

しかし男性は、エッチとは体と体の結びつきで心と心の結びつきは二の次、自分の性欲が満足できれば、そのあとや女性の心理などはどうでもいいのです。

 

もちろんすべての男性がそうだとは言えませんが、精神的に成長ができていない男性が多い現代社会では実質的に割合は大きいです。

 

体と体の結びつきだけがセックスだと思ったら、女性は感じることも絶頂を迎えることもなくただのむなしい作業になってしまいます。

 

男性の無知で傷つく女性たち

 

男性の無知で傷つく女性

いまだに多くの男性がセックスは心でするものではなく、性器でするものがと思っています。

 

ここに女性たちの悲劇があります。傷ついた女性が集まるセックスに関するカウンセリングは多くの女性の相談が寄せられているようです。男性たちの暴力的な無理やりの挿入により、屈辱的な思いをしている女性心理を無視される人が後を絶たないようです。

 

そのなかにはこのようなかたもいました。

旦那からセックスを求められると、断ることが許されず、体調がすぐれない時でも顔や態度に嫌悪感を出さないようにしていました。しかし旦那は子供が起きていようがお構いなしに自分がしたいと思った時にはいつでも体を求めてきました。さらには、夫の性欲を処理するのは女の務めだとも言われたこともありました。

 

行為自体も一方的に始まり前戯もすぐに挿入して数分で終わるというものでした。その女性は口惜しさとむなしさとみじめさでセックスに対してどうしても前向きに考えることができなくなったそうです。

 

男性心理による一方的な女性への精力処理ということが原因で、この方はその生活を続けたことによって最終的にはうつ病になってしまいました。

 

うつ病と診断した病院でも、その原因が旦那の性癖だということまではわかりませんので、その女性のウツが治ることはその病院で無理で、精神カウンセリングによってはじめてわかったようです。

 

このような例は後を絶たず、多くの男性が自分の性欲を満たすための女性の体を利用してマスターベーションをしているに過ぎないのです。このような男性心理の前には多くの女性が苦痛に耐えているのが現実です。

 

挿入神話は身勝手な男性心理

 

身勝手な男性心理

ほとんどの男性は、女性はペニスを挿入されることで性的快感を得られと思い込んでいます。

 

でも、膣内にペニスを挿入して膣を摩擦すれば女性はエクスタシーを感じると考えている男性は大間違いです。

 

膣の内部はほとんどが性的な刺激に関しては敏感ではありません。膣が感じるのは、膣の入り口から3/1のところです。

 

膣は体内で育てた赤ちゃんを生み出す産道なのですから、刺激に対しては鈍感にできているのです。さもないと、出産の激痛でショック死してしまうからです。

 

反対に男性のペニスは大きく突き出ていて、表面積が大きく、どこを重資しても快感が得られます。
そのため男性は、膣もペニスと同様にすべての部分が気持ちがいいと思ってしまっているのです。

 

また女性は膣への刺激だけでオーガズムを感じることはなく、何よりも心をリラックスさせ、時間をたっぷりかけて前戯を行い、十分に感じる力を高めておかないといけません。